個人情報漏えい保険

 

 

PL保険は自社には関係ない??.bmp

田中様
(お客様)

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 亀田
(保険担当) 

 

亀田

「社長、「個人情報」の定義、聞いたことあります?

それは2005年に個人情報保護法のなかで、「個人情報」=特定の個人を識別できる情報と定義されました。」

田中社長様

ずいぶん難しいね。」

亀田

 そんなことないです。簡単にいいますと、名前や住所、勤務先・家族の情報・自動車所有の有無・学歴・出身校・血液型・薬の種類・癖・趣味などです。」

田中社長様

ずいぶん幅広く例を出してもらったけど、うちの会社にはないね。あって、従業員分だからさぁ。」

亀田

「では、企業情報はどうでしょう?」 

田中社長様

「企業情報?」
亀田 「企業情報とは、「会社が保有する情報のうち、「個人情報」以外」を指します。
「会社の未公開決算情報」や「未公開の商品開発情報」「未発表の商品情報」「建物の設計図」です。」
田中社長様 「それは、商売してるから、取引先の情報などはあるけど。」
亀田 「万が一、そういった情報が漏えいしたら、どうします?」
田中社長様
「どうするって、そんなのわからないよ。じゃあ、どうしたらいい?」
亀田
「実は、こういった企業情報の漏えいも「個人情報漏えい保険」では対応できる保険会社があります。」
田中社長様
「それってどこの保険会社?」
亀田 「続きは問い合わせてください!」


 

個人情報漏えい保険は、実績のある保険代理店を選んでください。

保険代理店ならどこでも柔軟に対応できるわけではございません。

お医者様でも、専門分野があります。

仮に「胃がん」の治療を受けることになった場合、胃がんの症例が多い病院・医師を選びますか?それとも内科全般を診察する病院・医師を選びますか?この問題には、実際に希望するお医者様に辿りつくことが難しいと言われております。

同様に、会社の顧問弁護士様にも専門分野があるといわれております。労務問題に長けている弁護士、グレー金利を専門に扱っている弁護士、自動車事故に精通している弁護士・・・

保険代理店も実は得意分野があります。自動車保険を多く扱っている自動車販売を主業とする代理店、グループ会社の保険代理店、付き合いだけで保険会社・保険代理店を選ぶ時代ではなくなりました。

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個人情報漏えい保険とは

業務上における、個人情報が漏洩してしまった場合のリスクを補償する保険です。
個人情報漏洩事故により損害賠償請求を受けた場合には、「法律上の損害賠償金」や「争訟費用(弁護士費用など)」が必要になります。
そのような損害賠償責任を負担することによって被る被害や、事故対応のためにお詫び状作成費用等の支出した費用損害を補償します。

 


 


【保険加入のポイント】

一般的には、売上高や業種から保険料を算出します。



【保険加入時のご質問例】 

 

プライバシーマークの取得や、個人情報管理責任者の設置、など簡単な質問に回答頂く事で合理的な保険料にする割引制度もあります。このような質問があります。

認証の取得に関する質問例

プライバシーマーク
 TRUSTeシール
 ISMS認証基準(ISO/IEC27001・JISQ27001)


セキュリティ対策の導入に関する質問例

 ウェブサイトの脆弱性診断ツールまたはサービス
 アクセスの監視・制御、重要ファイルへのアクセス管理等のセキュリティ強化ツールまたはサービス
 社員が使うコンピュータ内データの暗号化または自動ロックシステム


個人情報管理に関する質問例

 個人情報を保管するサーバーへの不正アクセスを防止するため、アクセス制限措置を取ってるか
 個人情報などを保管するサーバー等にアクセスできるPCへウィルス対策ソフトを導入しているか
 個人情報などを保管するサーバー等へのネットワークアクセス権限は、個別アカウントを与えてるか
 プライバシーポリシー(個人情報保護方針)を策定し、社内外に公表していますか?


事故履歴に関する質問例

 過去3年間において、個人情報が漏洩し、漏洩対象者に対して漏洩の事実を通知した経験はあるか?

 

 


 

【自社の情報管理体制をチェックしましょう!】

 

個人情報管理責任者を設置していますか?

 

不正アクセス防止のためのファイアーウォールなどのアクセス制限をとっていますか?

クラウドなどの業務委託先の選定について、具体的なルールを設けていますか?

個人情報漏洩が発覚した場合に備えて、「手順」などを文書化していますか?

サイバー攻撃や不正アクセスを受けた場合、調査を依頼できる専門業者などはいますか?

 



【保険金をお支払する場合の条件がいくつかあります】

(1)賠償責任部分

漏えいに起因する損害賠償請求が、保険期間中に日本国内においてなされた場合に限ります。

(2)個人情報漏えい対応費用部分

事故の発生が被保険者の公的機関に対する文書による届け出もしくは報告書など、または新聞・テレビ等の媒体による発表や報道により客観的に明らかになった場合に限ります。

 


 

【保険金のお支払までの流れ例】
 

 

STEP1

個人情報漏えい発覚のご連絡(お客様に行って頂きます)

・取扱い保険会社へすぐに連絡。

・損害賠償を請求された場合は、まず損害の軽減に努めてください。また、損害賠償請求の防止に努めてください。

事故対応についてのアドバイス、必要書類のご案内(保険会社からのアドバイス)

STEP2

必要書類のご手配・ご提出(お客様に行って頂きます)

損害賠償責任およびその損害額を証明する書類など、保険金請求に必要な書類をご用意いただき、ご提出していただきます。

STEP3

相手方との示談(お客様に行って頂きます)

・示談交渉はお客様自身が行いますが、示談の進め方や示談内容などについて、保険会社よりアドバイス。

・示談される場合、その他費用を支出される場合には、必ず事前に保険会社へご連絡。

ご請求内容の確認(保険会社からの確認)

STEP4

保険金のお受取(お客様)

ご確認お願いします!

 

 お問い合わせ


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