製品回収に関わるリコール費用保険

 

ニュース.jpg多くの会社が賠償保険には加入しているけれど、リコールの部分まで加入の企業は相当少ないのです。なぜなのかな?

賠償事故が起こった際に、心配だから賠償保険に加入していても、賠償事故が起こった際は、その商品に原因があるようであれば、場合によっては事故の発生した製品と同種のその他の製品も回収する必要があるのかも。

だけど、回収する費用や、回収した商品の再作成費用、その人件費など、ご加入の賠償保険ではこういった費用は対象にならないのです。電化製品イラスト.jpg
対象にならないからといって、「回収はしない!」や「回収しても新しく作り直して納品しない!」となると、取引様や顧客と良好な関係が続かないはず!!

こんな時こそ、一定の保険料を保険会社に払ってリスクを保険会社に移転してしまえば安心ですよ。

 

 
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【製品回収に関わるリコール費用保険とは】 電化製品イラスト02.jpg

製造・販売した生産物に起因する対人・対物事故が発生またはそのおそれが生じた場合において、火災が発生や第三者がケガをした場合に、製品の回収を実施することにより負担する費用を補償する保険です。

また回収した費用だけでなく、関係流通経路の卸売業者などが負担した回収費用や、メディアでの社告費用、通信輸送費用なども支払われる場合があります。
※一部、取り扱いをしていない保険会社もございます。 

 


【リコール費用保険によく加入されている業種】

・ 食品飲料品販売 農林畜水産業、農林蓄水産食品製造
・ 飲食店
・ パン、菓子類製造(除く製造小売)
・ 弁当、仕出し、給食、料理品製造小売
・ 化粧品製造販売
・ 繊維、皮革、同製品製造
・ 家具、衣類、文房具、食器、荒物、時計、 楽器、その他雑貨品販売
・ 家具製造
・ プラスチック・ゴム製品製造
・ 生活用品(文房具、食器、時計、その他身の回り品)製造
・ パルプ、紙、紙製品製造
・ ガラス、同製品、陶磁器製造
・ デパート、スーパーマーケット
・ 靴、履物製造
・ 金属加工・工作機械、プラスチック加工機械製造・ 運動用品製造
・ その他の化学製品製造
・ 輸入会社
・ 機械器具据付業者
・ 修理業者
・ 土木建築業者  

・・・など、加入されている業種は様々です。


【保険期間】

保険期間は1年間です。


【事故例】
・ 製造・販売した飲食料に異物が混入し、回収した電化製品イラスト03.jpg
・ 椅子の足が壊れそうだと判断し、回収した
・ 音楽プレーヤーから発火する事故が起き、使用中止を呼びかけた
・ 化粧品を販売したところ、別製品の添付文書が封入されていたため回収した
・ プラモデルの発光ランプが発火したため、回収した 




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